ベネッセ 教育情報サイト ベネッセ 教育情報サイト

子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト

お知らせ
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 9927
  • 公開日時 : 2021/10/12 22:11
  • 印刷

じつはまだご飯を食べさせたり着替えさせたりしています。こんな状態で大丈夫?

じつはまだご飯を食べさせたり着替えさせたりしています。こんな状態で大丈夫?
カテゴリー : 

回答

入学前のこの時期は、まだまだ子どもも甘えたいもの。
その気持ちは受け止めつつ自分のことは自分でやれるとカッコいい、という意識づけから行いましょう。
 
「本人に任す→褒める。を繰り返す」
いつもはついつい手助けをするシーンでも、「今日は自分でやってみる?」とお子さまの気持ちを確認して、「やってみる!」と返事があったら、手助けするのをグッと我慢してみませんか。見守ってみる、時間がかかっても応援しながら任せてみるのがポイントです。
 
「ほめるときは小学校生活への期待も込めて」
いつもは助けが必要な場合も、お腹が空いた状態になっているときなどは、子どもは食べるものです。自分で食べたときは、
「一人でお箸を使って食べ切れたね!これなら給食も美味しく食べられるね!」
などの具体的な声かけがよいですね。
 
着替えの時も、これから登園という限られた時間の中で見守るだけした時は、
「前はママがズボンをはかせてあげていたのに、1人ではけるなんてお兄ちゃんになったね!もう1年生みたいだね!」
 
このような声かけで
「一人ででできた」ことに対し、子どもが自分で出来たと思える声かけで、大いに褒めてあげることが大事です。
 
「自分でできるって、なんだかカッコいい。嬉しい。」「次も一人できそう!やってみよう!」と誇らし気な様子が見られたら、小学校生活に向けて、自立心が芽生えてきた証拠ですね。

アンケート: このQ&Aへのご感想をお寄せください。

ご意見・ご感想をお寄せください。 こちらに質問を入力頂いても回答ができません。いただいた内容は「Q&Aへのご感想」として一部編集のうえ公開することがあります。ご了承ください。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • line
学びの手帳
お手持ちのスマホでチェック!