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  • 公開日時 : 2017/01/20 00:00
  • 更新日時 : 2021/10/11 13:14
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【理科】地層の柱状図の読み取り

地層の柱状図の問題を解くポイントがつかめません。
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回答

回答はこちらです。

問題の図に,標高と柱状図の地表面からの深さが書かれている場合,標高に注目し,標高をそろえて柱状図を置くのがポイントです。

 
ある地層が,図1のように観察され,地層が水平に重なり,地層のずれや上下関係の逆転は見られないこととします。図1において,A,B,C地点の標高はそれぞれ,200m160m140mなので,図2のように,柱状図の最上部を標高に合わせて置いてみます。これにより,砂岩の層は90110m,凝灰岩の層は110120m,れき岩の層は120140mと,それぞれの地層が同じ標高に位置することがわかります。  

 

 

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