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  • 公開日時 : 2022/02/11 01:49
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学校からの手紙や持ち物を親に出しません。

学校からの手紙や持ち物を親に出しません。

学年が進むにつれ声をかけても手紙を出すことがなくなってきました。準備をしなければいけない持ち物や集金、申し込みなど親がやらなければならないものが把握できません。自分が困るだけでなく、先生やお友だちにも迷惑をかけることになるので必ず知らせてほしいのですが、手紙をちゃんと持ち帰り、出せるようにするよい方法はないですか。
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回答

わかります!ランドセルの底でクシャクシャになったお手紙を発見、引っ張り出したことが私にもあります。ここは「子ども記者取材作戦」をご提案!持ち物、集金、申込などをおうちのかたに伝える事が「自分にしかできない重大な使命」だと自覚させましょう!お子さまは「先生番の取材記者」であり、学校からの大切な連絡事項=「メモ」を取っておうちのひとに届ける任務を必ず遂行してもらいます。「メモ」はなくしやすく、学校に持っていくのが可能であれば「ポストイット」の束を持たせます。(または連絡帳を利用)先生の話を聞き取って、「ポストイット」1枚に1件書き、おうちのひとと約束した場所(冷蔵庫の扉など)に貼れば無事任務完了。配られた手紙もその場所に貼れるように、マグネットも用意しましょう。お子さまもきっかけや手段があればちゃんとできますし、やれば自分でも気分良く過ごせます。きちんとできたら「子ども記者取材作戦」大成功!「さすが!」「助かる!」とほめて自分に任せられた仕事をやり遂げたことに自信を持たせ、高学年気分をくすぐりましょう!

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