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  • 公開日時 : 2017/01/16 00:00
  • 更新日時 : 2021/10/05 16:34
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【英語】Here you are.とHere it is.の違い

「はい,どうぞ」というときにHere you are.とありましたが,Here it is.というのも聞きます。
どちらも「はい,どうぞ」と渡すときに使っているように思いますが,使い分けはありますか?
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回答

どちらも「はい,どうぞ」という意味で使いますが,多少ニュアンスの違いがあります。
 
『Here it is.』はもともと何かを探していたときなどの,「ここにあった!(いた!)」にあたります。
「どうぞ」「ここにあるよ」と何かを相手に差し出すときにも使えますが,単に物のある場所を知らせる意味にもなります。
『Here you are.』は相手が頼んだり,求めたりした物を渡すときに使うことが多い表現で,直接相手に物を手渡すイメージです。
相手が何かを頼んでいるような場合は,『Here you are.』のほうが丁寧な表現になるでしょう。
 
[例]
A: Where is my bag? (わたしのかばんどこかしら)
B: Here it is. (ここだよ)     
→必ずしも相手に手渡しているわけではなく,場所を知らせているだけかもしれません。
 
[例]
A: Will you pass me the salt? (塩をとってもらえますか)    
B: Here you are. (はいどうぞ)  
→相手に直接手渡しをしているイメージです。

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