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  • 公開日時 : 2017/01/16 00:00
  • 更新日時 : 2021/10/04 16:49
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【英語】一般動詞の過去形の作り方

回答

一般動詞には,過去形にするとき動詞の原形の語尾にdまたはedをつける「規則動詞」とそれ以外の「不規則動詞」があります。

■規則動詞

「規則動詞」は,動詞の原形の語尾にdまたはedをつけて過去形を作ります。「規則動詞」の過去形の作り方には以下のようなルールがあります。

・原形にそのままedをつけるもの
   open → opened    ask → asked     look → looked


・原形の語尾がeの動詞は,そのままdだけをつける
   like → liked     use → used          hope → hoped


・原形の語尾が「子音字+y」で終わっている動詞はyをiに変えてedをつける
   study → studied      try → tried         cry → cried

  ※原形の語尾「母音字+y」で終わっている動詞は,そのままedをつける
   stay → stayed     play → played


・原形の語尾が「短母音+子音字」で終わっている動詞は,最後の子音字を重ねてedをつける
   stop → stopped

※このルールは「短母音+子音字」の短母音の部分にアクセントがある場合になります。(stopのoの部分)

visitのようにtの前のiにアクセントがなく,vの後のi(赤字の部分)にアクセントがある場合はtを重ねずvisitedになります。


■不規則動詞

たくさんありますので,いくつか例を挙げておきます。
   have → had          see → saw           know → knew            think → thought

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