ベネッセ 教育情報サイト ベネッセ 教育情報サイト

子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト

お知らせ
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 185
  • 公開日時 : 2017/01/16 00:00
  • 更新日時 : 2021/10/04 17:00
  • 印刷

【英語】alreadyとyetの違い

alreadyとyetの違いがわかりません。どういうときに,どう使い分けたらよいですか?
カテゴリー : 

回答

基本的に,alreadyは肯定文で,yetは否定文と疑問文で使われます。
ただし,「驚き」を表す否定文や疑問文ではalreadyが使われます。
 
[already]
■肯定文で「すでに」「もう」という意味を表します。
[例]
He has already read that book.(彼はすでにあの本を読んでしまいました)
 
■否定文や疑問文で「もう」「こんなに早く」という「驚き」を強く表すときに使います。
[例]
Has he already read that book?(彼はもうあの本を読み終わったのですか)
 
[yet]
■否定文で「まだ(~していない)」という意味を表します。
[例]
He hasn't read that book yet.(彼はまだあの本を読み終わっていません)
 
■疑問文で「もう」「すでに」と単純に疑問を表すときに使います。
[例]
Has he read that book yet?(彼はあの本をもう読み終わりましたか)
 
否定文や疑問文で使うalreadyの意味と,yetの意味の違いをしっかり理解して覚えておくとよいでしょう。

アンケート: このQ&Aへのご感想をお寄せください。

ご意見・ご感想をお寄せください。 こちらに質問を入力頂いても回答ができません。いただいた内容は「Q&Aへのご感想」として一部編集のうえ公開することがあります。ご了承ください。

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • line
学びの手帳
お手持ちのスマホでチェック!