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  • 公開日時 : 2017/01/20 00:00
  • 更新日時 : 2021/10/07 14:36
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【国語】修飾語と述語の違いがわかりません

修飾語と述語をよく間違えてしまいます。簡単な見分け方はありますか?
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回答

「どうする・どんなだ」などを表すのが述語,「何を・いつ・どんな」などを表すのが修飾語です。
 
■述語
文を組み立てている成分の中で,基本となるのが「主語」と「述語」です。
述語を見つけるには,まず主語を確かめ,主語である人・物の行動などを表す「どうする・どんなだ・何だ・ある・いる・ない」に当たる部分を探しましょう。
 
■修飾語
修飾語は,主語や述語,ほかの修飾語などを詳しく説明する文節です。
「何(だれ)を・いつ・どこで・どのように―どうする」「どのくらい―どんなだ」や,「どんな・何の―何が」のような関係を表します。
修飾語を見つけるには,まずその文の中にある主語・述語を確かめ,ほかの文節が修飾語の性質に当てはまるかどうかを考えましょう。
 
[例]楽しい思い出がたくさんできた。
 
  1.文節に分ける
    楽しい/思い出が/たくさん/できた。
  2.「主語―述語」の関係を探す
       主語「思い出が」 ― 述語「できた」
  3.ほかの文節が何を表しているかを考える
    「楽しい」→「どんな」を表し,「思い出が」を説明している修飾語。
    「たくさん」→「どのくらい」を表し,「できた」を説明している修飾語。

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