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  • 公開日時 : 2017/01/20 00:00
  • 更新日時 : 2021/10/07 15:17
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【国語】漢字のテスト対策

漢字のテスト対策を教えてください。
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回答

テストで漢字の「どこ」で点を落としているかに注目し,対策しましょう。
 
■漢字の「形」が間違っている
いくらたくさん書いて練習していても,「とめ」「はね」「はらい」などといった細かい部分まで確実に覚えないと点を落としてしまいます。漢字を練習するときは,大きな字ではっきりと書くようにしましょう。
 
■似たような別の漢字を書いてしまっている
漢字を覚える際には,似た漢字に注意しましょう。
よく似た漢字は,一緒に覚えましょう。とくに,部首(へん・かんむり…など)が違うだけでほかに似た漢字があるものは出題されやすいです。部首の持つ意味に注目しましょう。また,部首以外の部分は漢字の音を表している場合があります。そのような漢字の仕組みに注目しながら覚えるとよいでしょう。
 
[例]清・晴・精…いずれもつくりは「青(セイ)」という音を表します。
清→さんずいは「水」の意味。水が青い=澄んでいることから「きよい」。
晴→「日」の意味。日が青いことから「はれる」。
精→「米」の意味。きれいな米というのが元の意味であることから「きれい」。
 
■どんな漢字を書けばよいかわからなかった
漢字を覚えるときには熟語も一緒に覚えましょう。一緒に覚えることで,知識が定着します。
例えば,上の[例]の場合は「清→清書」「晴→快晴」「精→精密」など自分で熟語を作っていくつか一緒に覚えておくとよいでしょう。
 
漢字は,ふだんの生活から使うことも大切です。簡単なメモ書きだからとひらがなを使ってしまったりはしていませんか? なるべく,覚えた漢字はいつも使うように心がけましょう。

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