ベネッセ 教育情報サイト ベネッセ 教育情報サイト

子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト

学習Q&A
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 390
  • 公開日時 : 2017/01/20 00:00
  • 更新日時 : 2021/10/07 15:07
  • 印刷

【国語】音と訓の見分け方

漢字の音と訓の見分け方を具体的に教えてください。
どういうふうに見分ければよいかわかりません。
カテゴリー : 

回答

「発音を聞くと意味がわかるもの」が訓読み「発音を聞いても意味がわかりにくいもの」が音読みです。

例えば「首」という漢字の場合,「くび」という読みは発音を聞くと意味がわかりますが,「しゅ」という読みは発音を聞いても意味がわかりません。つまり,「くび」が訓読み,「しゅ」が音読みということになります。基本的には,この方法で判断していきます。


ただし,「発音を聞くと意味がわかるけれど,じつは音読み」「発音を聞いても意味がわかりにくいけれど,じつは訓読み」という語もあります。
これらの語の例を以下に挙げておきますので,チェックしておきましょう。

【発音を聞くと意味がわかるけれど,じつは音読み】
 絵(え),駅(えき),客(きゃく),図(ず),席(せき),線(せん),肉(にく),服(ふく),本(ほん),陸(りく)など
【発音を聞いても意味がわかりにくいけれど,じつは訓読み】
 野(の),場(ば),日(ひ),間(ま),馬(ま),身(み),音(ね)など

アンケート: このQ&Aへのご感想をお寄せください。

ご意見・ご感想をお寄せください。 こちらに質問を入力頂いても回答ができません。いただいた内容は「Q&Aへのご感想」として一部編集のうえ公開することがあります。ご了承ください。

お探しのQ&Aがない場合

※「まなびの手帳」アプリでご利用いただけます

ダウンロードすると
Q&Aのお気に入り登録や
チャットボット機能が
ご利用できます(無料)